タビショット(旧エンカラーズ)のGoProレンタルの口コミ・評判まとめ!

カメラと言えば一眼レフという時代は昔の話。現在は多種多様なアクションカメラがリリースされています。ダイビングやクライミング、ツーリングやサイクリングなど、素人で撮影が難しかったシーンにもカメラを持ち出せるように。そんなアクションカメラのレンタルを専門的に扱うのがエンカラーズです。そこで今回はタビショット(旧エンカラーズ )のレンタルサービスの特徴や品ぞろえ、口コミ、メリット、デメリット、GoProレンタルの価格などをまとめて紹介します。

タビショットとは?

簡単・便利・安心を追求したサービス

タビショット(Tavishot)は神奈川県にあるカメラ専門のレンタル会社。同社の特徴は「簡単」「便利」「安心」なレンタルが可能なこと。身分証を提示することなく気軽に借りられる上、代金の支払いではApple Payにも対応。レンタル商品が故障した時の保証制度も充実しており、安心して利用することができます。

タビショットの特徴

アクションカメラを中心とした品ぞろえ

タビショットはカメラ専門のレンタル会社。とはいえ、一眼レフなどの高級カメラは対象外。アクションカメラを中心とした品ぞろえになっています。GoProはもちろんのこと、防水カメラ、360度カメラ、チェキなどアクションカメラなら一通り入手可能。「最新のアクションカムに興味はあるけど、値段が高くて手を出せない」という方におすすめです。

充実した保証で安心してレンタルできる

タビショットの特筆すべき特徴はその保証制度。外出先に持ち運ぶことが多いカメラは、故障のリスクを避けて通ることができません。タビショットの商品は全てが保証の対象となっており、安心して持ち運ぶことが可能。過失がない場合は修理代は無料で、過失があっても修理代には上限があります(3,000円)。保証料が無料なのも嬉しいポイントです。

タビショットの口コミ

利用者が少ないからか、口コミ自体が少ない

タビショットは利用している人が少ないためか、口コミ自体がほとんどありませんでした。すでにサービスから1年以上経っているにも関わらず、口コミがほとんどないのは少し違和感も感じますね・・。口コミがない=あまり人気がないレンタル会社とも言えそうです。

口コミでカメラやGoProのレンタル会社を選ぶのであればモノカリやレンティオがおすすめ

エンカラーズとは異なり、モノカリは口コミが充実している


(↑モノカリにはサイト上に実際の口コミが掲載されている)

口コミでGoProやカメラのレンタル会社を選ぶのであれば、サイト上にしっかりと掲載しているモノカリやレンティオで借りるのがおすすめですね。特にモノカリでは、手書きで書かれた口コミの紙?がサイトに掲載されているので、信憑性も高く、サービスレベルの高さが伺えますよ。

タビショットのメリット

キャンセル料金は0円

天候や急な予定の変更によって、旅や出張が中止になることは少なくありません。レンタル商品が不要になった場合、キャンセルの手続きが必要になります。レンタル会社によってはキャンセル料を徴収する会社もありますが、タビショットならキャンセル料は無料。商品発送前であれば、メールや電話一本で気軽にキャンセルできます。

LINEで質問できる

「商品の利用方法がわからない」「延長したいけど手続きがわからない」など、レンタル前後に様々な疑問が生じることがあります。質問をする時に電話だと敷居が高いという人もいるはず。タビショットならLINEで気軽に相談可能。しかも、LINEの友だちとして追加すると、料金10%引きのクーポンがプレゼントされます。

タビショットのデメリット

急なレンタルには対応できない

急な出張や旅行の場合、レンタル商品はすぐにでも届いてほしいもの。レンタル会社によっては、翌日・当日貸し出し可能な会社もあります。残念ながらタビショットのレンタル商品の到着は最短で翌々日。しかも、レンタル商品を特定の日に届けてほしい場合は、3ヶ月前に申し込む必要があります。タビショットは急なレンタルを希望する方には向かない会社です。逆に、モノカリでは最短当日にレンタルできるので、急なレンタルでも安心です。また、本州はもちろん、沖縄でも翌日には届く特急便も。直前のレンタルには、タビショットよりもモノカリが便利ですよ。

料金表記が他社と異なる

タビショットのレンタル料金の初期表示は「3日間〜」となっており、最短・最低料金が示されています。しかし、タビショットの場合「3日間」は「2泊3日」を意味しているわけではありません。ポイントは「お届け日、返送日を含む」という表記。3日間に到着日、返送日を含めれば、実質的に使えるのは1日です。他社と料金比較する際は注意が必要です。

レンタル補償に関する明確な表記がない?

GoProのレンタルにおいて、レンタル補償は不可欠です。しかし、タビショットにははっきりとした故障に関する記載がなく、普通に使っていて自然に故障した場合でも実費負担になる可能性があります。タビショットを含め、GoProレンタルの会社を選ぶ際は、自然故障の補償がしっかりしている会社かどうかを見極めるのも一つの大事なポイントですね。

タビショットのGoProレンタルは安い?

GoProレンタルでは最も高額な部類

タビショットで「GoPro HERO7 Black 初心者セット」(3泊4日)をレンタルすると14,700円。これはレントリーやレンティオの12,800円を上回り業界最高値の水準です。追加料金無しで予備バッテリーが付属したり、充実した保証制度があったりするのは嬉しいポイントですが、割高感を払拭することはできません。

格安GoProレンタルならモノカリ

GoProレンタルで最安なのはモノカリ。「GoPro HERO7 Black 初心者セット」(3泊4日)は11,850円と同業他社を圧倒的に引き離す低価格です。もちろん、防水ハウジングや自撮りアーム、SDカードもセット。本体単体(SDカード、防水ハウジング付き)なら3泊4日で8,910円にまで負担を抑えられます。

まとめ

充実した保証と安さを求めるならモノカリがおすすめ

アクションカメラに特化した品ぞろえのタビショットは「簡単」「便利」なレンタル会社です。しかし、補償の部分が明確な会社を選ぶのであれば、タビショットよりもモノカリがおすすめです。旅先や出張先などのアウトドアで使用することが多いアクションカメラにとって「安心」は最も重要。過失で壊してしまったものは仕方ありませんが、過失でなはなく自然故障の場合、故障料金に上限があるのは極めて安心です。GoProのレンタルで、充実した保証と財布に優しい価格を求める方には、タビショットよりもモノカリがおすすめですね。

GoProレンタルに関するQ&A

GoProレンタルでおすすめの会社は?

料金の安さ・利便性の高さに長けているモノカリがおすすめです。料金は業界最安値に挑戦していることもあり、一番安いGoProでHERO5の初心者セットが5000円台という安さ。非常に手頃でお得な価格設定になっています。また、ホテルや空港受取、当日の店舗受取にも対応しており、受取方法のバリュエーションは業界随一ではないでしょうか。

1ヶ月間GoProをレンタルすることは可能?

1ヶ月間、レンタルすることも可能です。その場合は日数商品ではなく、月間レンタル商品を選んで予約するようご注意ください。月額レンタルはモノカリとレンティオが行っています。レンティオは最低3ヶ月~という縛りがある一方、モノカリでは1ヶ月間から利用することが可能です。より柔軟な期間GoProを借りたい場合はモノカリがおすすめです。

GoProの当日レンタルや直前のレンタルは可能?

GoProを利用日当日にレンタルすることも可能です。その場合、配送の自宅受取は難しく、店舗受取のみとなります。東京に店舗があるモノカリでは1時間前に予約しても受取することができるという口コミもあることから、出発直前でもGoProをレンタルすることが可能です。

GoProの自撮り棒はディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンで利用可能?

ディズニーランドやユニバーサルスタジオジャパンでは、伸び縮みする自撮り棒の使用を禁止しています。そのため、GoProレンタルの初心者セットで付いてくる自撮り棒は、持ち込むことができませんのでご注意ください。(モノカリでは問い合わせると別途持ち込み可能な自撮り棒を借りることが出来るようです)

Leave a Reply